第20回「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール

自分の将来のために、いま考えよう!

次代を担う高校生にとって、金融や経済について考えることは、これから社会とどう関わって生きていくのかにつながる大きなテーマです。同世代の仲間の考えを聞き、自らの思いを語り、将来の姿を描いてしっかり歩んでいきたいですね。
金融広報中央委員会は、高校生の皆さんに、「金融と経済を考える」小論文を募集します。昨年は、全国から1,612点の作品が寄せられ、20点が入賞作品に選ばれました。あなたも、自分の将来のために、金融や経済について、いま考えてみませんか。

募集要項

テーマ

テーマは「金融や経済」に関すること。以下のテーマの中から、関心があるものを 一つ選択し、高校生としての自分の意見や主張を小論文スタイルで表現してください。
❶ よりよい社会・人生を築く! 私のお金の活かし方
❷ 経済社会の課題解決に向けて! 私が期待する金融・起業の役割
❸ 成年年齢18 歳! 自立するために必要なこと
❹ 上記以外の金融・経済に関するテーマ
題名(作品タイトル)は自由です。作品の内容に相応しいものをつけてください。

テーマを選ぶ時の参考として、下記に例を示します。あなたの考えをまとめてみてください。

  • 持続可能社会の実現に向けて 高校生の私が考える「社会のためになる投資」
  • 将来の夢実現 高校生の私が考える「活きたお金の使い方」
  • キャッシュレス社会を生きる 「 見えないお金」の便利さと怖さについて考える
  • 私が社長になったなら 高校生の私が考える地域を元気にするビジネス
  • オトナの自覚 社会に出る前に考えておきたい「お金」のこと
  • 「未成年者取消権」喪失 高校生の私が考える悪質商法撃退策
過去の入賞作品はこちらでご覧いただけます。
応募資格 高校生、中等教育学校生(後期課程)、高等専門学校生(3年生まで)、高等専修学校生
  • 特選 5編(賞状と奨学金5万円)
    金融担当大臣賞/文部科学大臣賞/日本銀行総裁賞/全国公民科・社会科教育研究会会長賞/金融広報中央委員会会長賞
  • 秀作 5編(賞状と奨学金3万円)
  • 佳作 10編(賞状と図書カード6千円分)
  • 学校賞(特選受賞者在籍校) 5校(賞状と図書カード1万円分)
締め切り 2022年9月15日(木)※消印有効
発表 12月中旬頃、金融広報中央委員会ホームページ(https://www.shiruporuto.jp/)などで発表。
郵送の場合の
送付先
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-17 5F 毎日企画サービス
金融広報中央委員会コンクール事務局「金融と経済を考える」高校生小論文コンクール係

募集要項(PDF 1.05MB)
学校専用応募用紙(PDF 235KB)
原稿用紙(PDF 48KB)

応募の注意点

文字数について 空白を含む1,600~4,000字(注) (参考文献・出典は含みません)

原稿用紙で書くなら 400字詰め原稿用紙
※タテ20字×ヨコ20行
 5枚目2行目以上記入
パソコン原稿で書くなら 1行20字詰め
※1枚につき30行以内

こちらの原稿用紙をご利用になることもできます。
(注) 2023年度は、1,600~3,200字に変更する予定です。

応募について

個人で応募する場合
  • 作品タイトル、氏名(ふりがな)、学校名(ふりがな)、学年、学校および自宅の住所、電話番号、FAX番号を個人用応募用紙に記入して作品に添付してください(応募用紙は必ず本人が記入してください)。
  • 個人用応募用紙はこちら(募集要項)よりダウンロードしてください。
学校単位で応募する場合
  • 学校専用応募用紙を作品と一緒にお送りください。
  • 学校専用応募用紙はこちらよりダウンロードしてください。
  • 個人用応募用紙は不要です。
  • 応募は未発表の作品に限ります(インターネット上での作品公開も発表とみなします)。
    また、二重投稿はご遠慮ください。
  • 日本語に限ります。
  • 作品は理由を問わず返却しません。
  • 入賞作品の著作権・版権は主催者に帰属します。
  • 佳作の作品は公表しません。
  • 作品公表の際には個別企業名や商品名に関する表記を変更させていただくことがありますので、予めご了承ください。

小論文を書くにあたってのご注意

  • 本文冒頭1行目に作品タイトル、2行目に学校名、学年、氏名を記入してください。本文は3行目から始めてください。
  • 規定文字数に達しない作品は審査の対象となりません。
    ※原稿用紙によらないパソコン原稿の場合も同様です。
  • 各ページにページ番号を記載し、右肩をホチキスで留めてください。
  • ご応募いただいた作品が「盗用」であると認められた場合、審査の対象外となります。また、後日判明した場合は、入賞の取り消しをさせていただきます。

小論文の書き方(参考)

  • 小論文を書くにあたって、最初に、テーマの中から関心があるものを一つ選択します。
    小論文の題名(タイトル)は、自由につけてください。
  • 選択したテーマについて、自分の意見・主張を明確にします。
  • 説得力を高めるため、理由・根拠となる客観的な事実やデータを調べてください。
  • 最後に、構成(序論・本論・結論)を決めて、書き始めます。
  • 事実やデータは自分の意見・主張と混ざらないように区別して書いてください。

参考文献の明記

  • 参考にした文献(書籍、インターネット等)はすべて、小論文の最終ページに必ず記入してください。
    記入せずに他の人の文章を使用することは「盗用」とみなされてしまうことがあります。

引用するときの注意点

  • 他の人の文章は、なるべく使用しないようにしましょう。
  • どうしても使用したいときには、引用する文章は変更せず、かぎ括弧をつけて自分の文章と明確に区別したうえで、小論文の最終ページに必ず出典を記載してください。
  • かぎ括弧や出典の記載をせずに、インターネット等で入手した他の人の文章を書き写して小論文を作成することは
    「盗用」とみなされてしまうことがありますので、注意しましょう。
    応募前に確認しよう!小論文の書き方Q&A

インターネットでの応募も受け付けています。
9月15日(木)24時00分00秒までに受付が完了した作品が審査の対象です。
締め切り直前はサーバが混みあう可能性がありますので、余裕をもって送信してください。

  • 応募の際は、個人情報保護方針を保護者の方にもご確認いただいたうえでご応募ください。
主催 金融広報中央委員会
後援 金融庁、文部科学省、日本銀行、全国公民科・社会科教育研究会、
公益財団法人全国商業高等学校協会、全国家庭科教育協会、日本私立中学高等学校連合会
問い合わせ先 金融広報中央委員会コンクール事務局 TEL.03-6265-6818(土・日・祝日を除く10時~17時)

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